
JAPAN RUGBY NETWORK
ようこそ!ジャパンラグビーネットワークへ
【活動指針】
わたしたちは、
「もっと多くの人にラグビーを知ってほしい」
「ラグビーを知っている人には、より身近なスポーツとして楽しんでもらいたい」
「楽しんでいる人へは、より良い環境を提供できるような協力をしたい」
「ラグビーを通して、国際社会で通用する資質を身につけた若者を1人でも多く健全に育成してゆく事に貢献したい」と考え活動します。
【設立までの経緯とこれから】
2003年(平成15年)の夏、菅平でラグビーをはじめて見た時に試合の迫力にとても感動し、これからラグビーを知ろうとする者にとって易しいサイトが見つからなっかたので「作ってしまおう!」とJ-RUG.NETを企画したのがはじまりです。女性やラグビーを知らない人が最初にこのサイトへ訪れた時ラグビーへの興味を持っていただけるように、またノーサイドの精神や"One for all, all for one"の考え方が子供の育成にとても有益だと感じたので、プレーをしたり試合を観戦しに足を運んで下さる方が増える事を願ったのがきっかけでした。
2004年12月に「J-RUGBY.NET」のサイトオープン。
2005年8月には「ニューカッスル・ファルコンズ ジャパンツアー2005」においてTOYOTA Premiership Challenge EXPO CUP 2005の試合会場で来場者とのコミュニケーションツールとしてラグビーでは初めて携帯サイトで各選手のコメントを動画配信しました。そして、ラグビーファンがつくるラグビーファンの為の楽しめる場所を日本各地に作る為に、ホスピタリティがあってラグビーをこよなく愛する人を探していたところ、ラグビー界で人気のブログ「ラグビー愛好日記」を配信しているラグビージャーナリストでJ SPORTS解説でおなじみの村上晃一さんに、東京三鷹で毎週イベントをおこなっている文鳥舎のオーナーで熱烈なラグビーファンである佐藤さんをご紹介する事ができ、2006年3月から毎回ゲストを迎えてお話を聞く「愛好日記トークライブ」をスタートする橋渡しが出来ました。このトークライブは文鳥舎で3年間続きベースボールマガジン社から本も出版され、現在は場所を移し大人のラグビーファンへ村上さんと佐藤さんのラグビーへの情熱の提供が続いています。
この他、2006年4月には「J-RUGトークイベントin名古屋」を開催しトップリーグチームのトヨタ自動車ヴェルブリッツから世界のスーパーブーツ廣瀬佳司選手(現在チームBKコーチ)、麻田一平選手(当時キャプテン)、内藤慎平選手(当時日本選手権でトヨタに勝った早稲田大ラグビー部より入部したルーキー)をお迎えし地域のラグビープレーヤーやファンの皆さん約170名が参加して下さり楽しいひと時を提供する事が出来ました。
これからは、まず2019年ラグビーワールドカップ日本大会を目標に、皆さんと素敵な思い出や深い感動を作り上げてゆける様地域のラグビーを盛り立ててゆくお手伝いや地域のファンに至福の時間を提供出来る情報や企画を創造し、全国の「I♥ラグビー」を応援する活動を充実させながら、原点に帰り「ラグビーに興味があるけどまだよく知らない人達にとって一番頼りになるサービスの提供」を目指そうと考えています。又ラグビーを通して若者達の国際交流も皆様のご協力を頂きながら一緒に支援をしてゆきたいと思います。
NPOの準備を始めたばかりでまだまだ微力ですがこれからもどうぞよろしく御願いたします。(事務局一同)